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エピジェネティック発達支援研究会(EDS)

この子には

どんな世界が見えているのだろう?

「できない」を直すだけの発達支援から、

             「この子だから伸びる」を探す発達支援へ。

ようこそ、エピジェネティック発達支援研究会へ。

私たちは、上記のようなコンセプトでの発達支援についてみんなで考えて皆さんとともに前へ進んでいきたいと考えています。

プチサヴァン探しの旅

「好き」「繰り返す」「集中する」その中に周囲が知らないこの子だけの世界があるかも知れません

私たちの大切にする5つの原則

観察する:できないことを直すではなく「好き」「繰り返す」「夢中でする」『心地よい」ものを見る

多様な入り口:音・絵・数字・模型・・大人が習え決めない

本人の志向に任せる:選ばなければそれでもよい

頑張らせない:環境を整えるのは周りの役目

一緒に楽しむ:発見そのものを大切にする

科学からのヒント

ASDでは背側経路の未発達と腹側経路の強化が見られ、それが非定型的な知覚処理を構成していると考えられます(Yamasaki et al., Front Neurosci, 2017)。そしてそれは、弱点でもあり、逆に特徴的な強みが現れる場合があります。

現場の実践

モンテッソーリ・感覚統合など

過去の活動・講演

これまでの活動・録画